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親友はプレイボーイ?(205年中編2)

CM。

ムユル
「ふう…やっと記事に取り掛かれるなぁ」


リリス
「お疲れ様。大変そうね」


ムユル
「書こうと決めた時にどんどん書いていかないと期間が開いちゃう罠…」


ヨランデ
「例によって前回のおさらいをしましょうか」


アドルファス
「僕が結婚して、ムユルちゃんをあと少しで僕の物になる所で邪魔が入っちゃったんだよね…」


レティ
「あら?珍しくちゃんとした説明じゃない…」


ジャヤ
「行動はともかく説明自体はまともね・・・ビックリしたわ」


ギュスターヴ
「今回はどうなるんだ?」


ムユル
「ギュスさん…あなたがそれを聞きますか…」


リリス
「・・・」(ぐすっ)


レティ
「ギュス…今回はあなたが主人公みたいなのよ…」


ギュスターヴ
「そうなのか。てっきりゴミ収集車の準備をしているだけが役目かと思ってたぜ」


レティ
「今日はあんたがゴミ収集車に乗ってみる?うふふふふ」


ギュスターヴ
「レティ怖いぞ・・・今日は一体なんの話なんだ・・・」


アドルファス
「さすがの僕もこれは引くよ・・・ギュスのアニキ…」


リリス
「という訳で本編を開始するね」


レティ
「読者様にとってあんたが敵にならないよう、祈るばかりね…いや今回だけは敵になってもいいかも・・・」


ギュスターヴ
「なんだ皆して…漢の中の漢だぞ俺は」




第7話 親友はプレイボーイ?


レティ
「あ、ムユル」


ムユル
「やぁレティさん」


レティ
「丁度良かったわ。少し話さない?」


ムユル
「いいよ~」


レティ
「ヨランデちゃんとはどう?」


ムユル
「ある人の存在を除けば順調だよ」


レティ
「そう…ねぇムユル」


ムユル
「なんだい?改まって」


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ムユル
「突然どうしたの?レティさんらしくもない」


レティ
「ギュスが…」


ムユル
「え?」


レティ
「・・・なんでもない。あたしはいくね」


ムユル
「変なの・・・」



レティの様子がおかしい事に気づくムユル。
その理由を彼も思い知ることになる…

ギュスターヴ
「よう。ムユルじゃねーか」


NALULU_SS_0016_20120116185831.jpeg
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ムユル
「ギュスさんどうしたの?最近妙に話しかけてくるというか・・・」


ギュスターヴ
「俺とお前は親友なんだから当然だろ?」


ムユル
「それはそうだけど・・・あ、ちょっと聞きたいんだけど」


ギュスターヴ
「なんだ?またゴミ収集車が必要か?」


ムユル
「あ、いや・・・そうじゃなくて…最近レティさんの様子がおかしい気がするんだけど、何か心当たりある?」


ギュスターヴ
「いや、これといっては特にないが・・・」


ムユル
「そう。ならいいんだけど」
「あ、ついでだから技伝授しようか?」



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ムユル
「こうやって憧れてた先輩であるギュスさんに技を伝授する日が来るとは思わなかったな・・・」


ギュスターヴ
「よせ、昔のことだ」


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ギュスターヴ
「助かった。明日からリーグだからな」


ムユル
「頑張って。応援してるからね」


ギュスターヴ
「おう。サンキュな」


ムユル
「じゃあ、またね」



そしていよいよリーグ戦が開始された。
今年はあのアドルファスもリーグ員になっていた。
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そしてグラウスにはグランヴィルの姿も・・・
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アドルファス
「ムユルちゃんにいいとこ見せてもう一回アタックするよ!」



と意気込むアドルファスだったが、

初戦はなんとか突破するものの、
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重騎兵に一蹴され、
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敗北してしまったアドルファスであった。
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ムユル
「アドルファスさん」


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アドルファス
「こ、このくらいなんでもないんだから!」


ムユル
「そう?じゃあまたね」


アドルファス
「あ、ムユルちゃん…」
(それでも心配して肩貸してくれる作戦は失敗か・・)




そして後日ギュスの試合が・・・
リリス
「兄さん!」


ムユル
「やぁリリスさん」


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ギュスターヴ
「よう。俺の試合に来てくれたんだな」


アドルファス
「ギュスのアニキなら当然!」(敵情視察も兼ねてだけどね)


ムユル
「頑張ってね」


リリス
「あの・・私一生懸命応援していますから!」


ムユル
(リリスさん・・・)



そんな彼とグランヴィルの試合は
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アドルファスと共に仲良くファビオラさんに一蹴され、またもノームスに敗北するのでした。
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ムユル
「リリスさん・・」


リリス
「兄さん?」


ムユル
「随分暗いね。大丈夫?」


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ムユル
「少しでも気分が和らげばいいんだけど・・・」


しかし、この行動が逆に悲劇になってしまったのかもしれない・・・
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ギュスターヴ
「・・・・」


リリス
「・・・・」


ムユル
(ギュスさんいたのか…大丈夫かな・・)



そして翌日、見たくない光景が目に入ってしまうのでした。
ムユル
「ん?あれはギュスさん・・・そして・・・・え・・・?」



ムユルが見たものは・・・
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ムユル
「そんな…リリスさん…彼はもう結婚しているのにやっぱり・・・」


ショックで話しかけることもできず、そのまま試合の応援へと向かうムユル。
2回戦目のアドルファスは前日と同じく、
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ファビオラさんに一蹴されてしまうのでした。

ちなみにギュスターヴの行動はこれだけではありませんでした。更にその翌日・・・
ムユル
「あれは…後輩のフルールさん・・って…えぇ!?」


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ムユル
(リリスさんばかりでなく、彼女まで・・・)
(ギュスさん。親友として、リリスさんの兄としても、あなたのそんな姿を見たくはなかったよ…)


ムユル
(レティさんの様子が納得した…同じ男から見ても最低だな・・)



ムユルはこのときどうしようもない気持ちにさいなまれた。

ムユル
「あ・・マーガレット先輩」


マーガレット
マーガレット「あらムユルくんじゃない~。どしたの?」


ムユル
「僕と手合わせしていただけませんか?」


マーガレット
マーガレット「いいよ~!ひねりつぶしちゃうからね~!」


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ムユル
「すみません先輩…これはこっちのセリフです・・てやっ!てやっ!!てや~~~っ!!!


マーガレット
マーガレット「あっ…あっちょ・・・やだ何ムユル君…激しいよ・・!どうしてこんなに・・・あ、あぁぁ~~~~!!!


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ムユル
「はぁはぁ・・・すみません先輩…僕どうしても気持ちを抑えられなくてつい・・・」


マーガレット
マーガレット「はぁはぁ・・しょうがない子・・・でも次は負けないからね!」



そんな先輩であり、よき友達の一人マーガレット相手にストレス発散したムユル。



そしていよいよこの日が来た。
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ギュスターヴとグランヴィル VS アドルファス!!

ムユル
(アドルファスさん…僕はあなたの気持ちには応えられないけど、でもグラウスだけは倒してほしい・・・)


そんなムユルの心を知ってか知らずか…アドルファスは
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ムユルにとって仇とも言える存在である二人に圧勝した・・・。

そして翌日も・・・
アドルファスは奮戦した。
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ムユル
(ありがとう。アドルファスさん・・・)



あ、もちろん。
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ムユル
「あなたには心底失望したよ!!!女性の敵め!!!!」


ギュスターヴ
「え・・・ちょ・・・ま・・・」


ムユル
「うりゃうりゃうりゃ!!!!」



レティの代わりにしっかり天誅をくらわせておきましたとさ
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ギュスターヴ
「まて・・・オレは誘われたから遊んだだけ・・・・ガクっ」



そんなこんなで今後彼の女癖が治ってくれるといいなと切に願うムユルであった。


CM。
カリン
「戦友(とも)よ…また会おう。今度は友情の木の崖で」
「そしてさよなら。私の愛しき人達よ」
「願わくば、天上で再びまた会わん事を」



剣聖ピートとの激戦とその末にカリンは何を思う・・・
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覇者の決意と戦友(とも)の別離(わかれ) 絶賛再放送中!


次回予告
-------------
ヨランデと順調に愛を育くむムユル。ついに待望の第1子が!
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果たしてヨランデ似の女の子を授かることができるのか?!

アドルファスに技を教えるムユル。そして凝りもせず、いつものアドルファスの作戦が発動するのであった…
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セリス
「ムユルさん」


ムユル
「お母さん?」


母・セリスがムユルに伝えたいこととは・・・?

次回:新たに灯る炎と消え行く炎

リリス
「この物語は…ナルろぐの提供でお送りいたしました!」



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プロフィール

タダノ・ニース

Author:タダノ・ニース
当ブログで紹介するベースはヴァルター国ですがアレクシス国もプレイした事有り。

当ブログはリンクフリーですのでじゃんじゃん貼っちゃってください。ご報告頂ければこちらからもリンクさせて頂きます♪(ただしワーネバサイト限定)

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(C)althi Inc. http://www.althi.co.jp/

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