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アドルファスの謀略(205年中編1)

CM。
ムユル
「皆様、大変お待たせして申し訳ない!」


リリス
「兄さん、前回の記事はいつだったっけ?」


ムユル
「13日だね・・・もうそんなに空いちゃってたんだねぇ」


ヨランデ
「久しぶりすぎてあたし達の性格忘れてない?大丈夫?」


ムユル
「それは問題ないと思う・・・多分」


ジャヤ
「ちょっとあらすじを整理してみましょう」


リリス
「前回は兄さんとヨランデさんが結婚して…妊娠した所で終わったのよね」


ムユル
「で、次回いよいよあの人が結婚するんだよね?」


ヨランデ
「そうそう。あの男がついに…ね」





レティ
「って言うといつもならぬぼーっと出てきそうな彼が出てこないわね?」


ハネローレ
ハネローレ「あ、あの人ならムユルちゃん達をビックリさせてやるんだ~♪とか言ってここにはいないですよ」


ムユル
「そうなんだ?楽しみだな~♪」


ハネローレ
ハネローレ「すごいサプライズするから期待しててね♪って言ってましたよ」


ヨランデ
「ちょ楽しみって…この二人認識が同レベル・・・?(汗 あの男が考えそうな事って・・」


ジャヤ
「ええ、警戒しましょう…ヨランデちゃん」


レティ
「そうね!来るなら来なさい!美人3姉妹が闇に追い返してあげるから!」


ギュスターヴ
「ゴミ収集車の準備はできてるぞ」


リリス
「兄さん、歌のコーナーなくなっちゃった?」


ムユル
「うん…ホントは歌のコーナーにも細かい演出入れようかなって考えてたけど、状況の急変更から上げたい記事の完成を最優先させることにしたよ」


リリス
「そっか…しょうがないよね」


ムユル
「もう一部はプレイ日記風味に戻す事も検討しているよ。まぁ重要な局面だけは今まで通りやるつもりだけど…」


リリス
「それはこれからの構成次第って所ね」


ムユル
「とりあえず本編始めようか」




第6話 アドルファスの謀略

前回、無事に結婚できたムユル…しかしその生活はまだ決して幸せとは言えない状況であった・・・
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グランヴィル
「調子どう?」


ヨランデ
「悪いわ…(ごめんねムユル…)」


ムユル
「・・・・・・」


ジャヤ
(ムユルくん…)



そう、あくる日もあくる日もこの人の存在に悩まされるようになったのだ。
NALULU_SS_0200_20111203124155.jpeg
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ムユル
「・・・・・」




ジャヤ
「あ、ムユルくん」


ムユル
「ジャヤさん、おはよう」


ジャヤ
「そっか、キミもクリートエルグ所属になったんだっけ…」


ムユル
「まぁね」


ジャヤ
「こうして一緒に仕事ができる日が来るなんて、考えもしなかったわ」


ムユル
「僕もだよ」


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ジャヤ
「せっかくヨランデちゃんと結婚できたっていうのに…元気ないね」


ムユル
「そんなことないよ?」


ジャヤ
「うそよ。隠そうとしてもダメ。雰囲気でわかるんだから」


ムユル
「う…」


ジャヤ
「…あの人の事でしょ?」


ムユル
「ジャヤさんには隠せないね・・・」


ジャヤ
「アドルファスにグランヴィルさん…キミの回りってほんと大変そう」


ムユル
「アドルファスさんは友達のつもりだけど?」


ジャヤ
「しかもこういう所でも鈍いし(汗 ヨランデちゃんも苦労よね・・」


ジャヤ
「ヨランデちゃんとあの人の事はもう少し待ってあげて、あの子も切り出す機会を待ってると思うから…」


ムユル
「もちろんそのつもりだけど…いつまで続くのかなって考えるとね…」


ジャヤ
「ムユルくん・・・あ、あたしが…」


ムユル
「・・・え?」


ジャヤ
「あたしが…慰めようか・・?」


ムユル
「ジャヤさんそれって・・・」


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ムユル
「ジャ、ジャヤさん・・・それだけはダメだよ…」


ジャヤ
「そ、そうよね。ごめん!変なこと言っちゃって!」


ムユル
「もちろんジャヤさんの気持ちは本当に嬉しいよ。ありがとう」


ジャヤ
「ううん。また何かあったら遠慮なく相談してね」


ムユル
「ありがとう」






そんな状態とは裏腹にムユル、ヨランデは愛を育んでいた。
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しかし夫婦になっても・・・
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飲みの誘いには断られるムユルであったとさ・・・

しかし、ある日彼は見てしまった!
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お酒を持って佇んでいる彼女をw

ムユル
(僕にお酒好きという事を悟られたくないから?)
(可愛いとこもあるんだなぁ)



最もこの後すぐ彼女はお酒を飲むことはなく、
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エレナ女王杯に出場し、

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兄・ヒンツに負けてしまったのでした。




アドルファス
「やぁ殿下」


ヨランデ
「ア、アドルファス?!」


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ヨランデ
「ム、ムユルじゃなくてあたしに用なの…?」


アドルファス
「普通に挨拶しただけで警戒しないでほしいな・・・」


ヨランデ
「黙りなさい!アナタがいる限りムユルは!」(シャッ)


アドルファス
(さっ)「おっとこわいこわい。もうじき運命の日が来る。それまで楽しみにしておいてね♪」


ヨランデ
「くっ…運命の日・・?」


ムユル
「やぁヨランデさん。どうしたの神妙な面持ちしちゃって」


ヨランデ
「ムユル…ここ最近のアドルファスの様子がおかしいの。警戒しておいてね」



そしてとうとうその日がやってきた。
アドルファス
「ムユルちゃ~ん♪」


ムユル
「やぁアドルファスさん。どうしたの?」


アドルファス
「聞いて聞いて!」


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アドルファス
「それじゃあまた後でね!」



ついに訪れた彼の結婚式。
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余談だけど、彼は本歴史でもまったく同じ日に結婚してます。
相当相性いいんだねぇ…
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結婚式自体は滞りなく終了した。
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アドルファス
「ムユルちゃん!」


ムユル
「ん?アドルファスさん?」


アドルファス
「これから2次会するんだけど来ない?」


ムユル
「面白そうだなぁ。行くよ♪」


アドルファス
「じゃあこっちに来て…」


ムユル
「うん」


ヨランデ
「ムユル…!ダメ!!彼からなんかきなくさいオーラを感じるわ!」


ムユル
「え?」


アドルファス
「遅い!それ♪」(紐を引っ張る)



ガタン!!(ムユルとアドルファスは二人とも穴に落ちた)

ムユル
「うわぁ~~~~」


ヨランデ
「やられた!まさか落とし穴だったなんて!!」


ジャヤ
「ヨランデちゃん!この下って…」


ヨランデ
「ええ、あそこしかないわね」
「直系の王族しか知らない情報をあいつが握っているなんて…」



ヨランデ
「ほおっておくとムユルが危険ね。仕方ないわね、王の娘としてのあたしの力。あの男に見せてあげるわ」




ムユル
「う、う~ん…ここは?」


アドルファス
「気が付いた?ムユルちゃん」


ムユル
「ア、アドルファスさん…?」
「これはあなたの仕業なの?」



アドルファス
「ムユルちゃんを確実に僕のものにする為にね・・・」


アドルファス
「ここは花のアトリウムの奥にある王家の墓の更に地下だよ」
「墓場に安置されている更に古い世代の歴代王様がここに眠っているのさ…」



ムユル
「そんな所が…」


アドルファス
「この地下の存在に気づいた僕は少しずつ仕掛けを作っていたのさ」
「ムユルちゃんを僕のものにするその日の為に」



ムユル
「そこまでしてまで、アドルファスさん…本気なんだね」


アドルファス
「ここなら美女親衛隊の邪魔は入らない…ムユルちゃん、好きだよ…」(すっ)


ムユル
「アドルファスさん…僕・・・」


ムユル
「てやっ!!」


アドルファス
「ぷげら!!」


アドルファス
「ム、ムユルちゃん…なんで・・・」


ムユル
「アドルファスさんの気持ちがどれだけ本気かわかった」
「だから僕も全力本気で拒否するよ」



アドルファス
「くっ…やはり実力行使に出るしかないようだね!」(シャッ)


ムユル
「剣術ならあなたにも負けない!」(カキーン!!)


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アドルファス
「LOVELOVE光線!」


ムユル
「その技は効かないよ!」(シャッ)


アドルファス
「ぷげ!」


アドルファス
「やるじゃないムユルちゃん…剣士決定戦で僕を負かしただけあるね…」
「しかもあれでまだ本気じゃなかったんだね…」



ムユル
「気づいたか…アドルファスさんも侮れないね・・・」


アドルファス
「こうなったら奥の手だ!」
「催涙スプレー!!」(シャーっ)



ムユル
「うわぁ…目が・・・目がーーー!!」


アドルファス
「ふふふ…やっぱり最後に笑うのは僕だったね…」
「すぐに楽にしてあげるからね・・・・」




ヨランデ
「楽になるのはアナタよ。アドルファス!!」(シャッ)


アドルファス
「ぷげらっきょ~~~~!」


デニス
デニス王「こんな先代の眠るお墓でなんたる罰当たりな事を…恥を知るがよい!!」


ヒンツ
ヒンツ「その罪科…禁固刑に値するぞ!アドルファスよ」


デニス
「連れて行け!」


アドルファス
「ドナドナ~・・・」


ヨランデ
「ムユル…大丈夫!?」


ムユル
「ヨランデさん…よかった間に合ったんだね・・・」


ヨランデ
「ふふ…あたしの立場を知ってて時間稼ぎをしていたのね。やるじゃない」


デニス
「ムユルさん。娘に免じてあなたの事は不問とする」
「だからここの事は忘れてください」


ムユル
「はい。ありがとうございます」



こうして幾重にも張り巡らされたアドルファスの策略を見事に退けたムユルたち。
次回はどんな展開が待っているのか乞うご期待!


CM。
リリス
「兄さん!聞いて聞いて!わたしの似顔絵を描いてもらったんだよ!」


ムユル
「へぇ?どんな絵なんだい?」


リリス
「詳しくはこちら見てみてね!」


ムユル
「わぁすごい…よく描けてるね」


リリス
「わたしもう嬉しくって!ぐすんっ…本当にありがとうございます♪」


アドルファス
「んじゃあ僕も宣伝していい?」
「僕はここでも活躍してるんだよ♪是非見てみてね」



レティ
「ま、まぁ宣伝なら勘弁してあげようじゃないの…」


ルーシア
「アスター家代々のPCと彼の戦いの数々は一見の価値アリだよ♪」
「私も至る所で出演させてもらってるから私ファンの人も見逃せない内容だよ♪」



ロゲール
「ルー・・・世代が違うのに出てる・・・」


リリス
「と言うわけで、ナルろぐ以外でも活躍している私達を見てあげてくださいね!」




次回予告
-------------
それなりに幸せに結婚生活を送るムユル。それとは裏腹に妹リリスに忍び寄る魔の手。
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しかし、これもほんの序章に過ぎなかった。彼女の運命やいかに…

ムユルにとって何かと因縁を持つもの同士の対決。
NALULU_SS_0232_20111204175748.jpeg
この時ばかりはアドルファスを応援したいと思うムユル。そんな対決の行方は・・・

次回:親友はプレイボーイ?

リリス
「この物語は…ナルろぐの提供でお送りいたしました!」


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当ブログで紹介するベースはヴァルター国ですがアレクシス国もプレイした事有り。

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