スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死合の果てに・・・(204年後編)

オープニング曲はこちら
ヨランデ
「き~み~は~だ~れ~と~キ~スをす~る~♪」


ジャヤ
「あ~た~し♪」


ジャヤヨランデ
「そ~れ~と~も~♪」


ヨランデ
「あ~たし~♪」


ジャヤ
「き~み~は~だ~れ~と~キ~スをす~る~♪」


ジャヤヨランデ
「ほし~をめ~ぐる~よじゅんじょう~♪」




CM。
ムユル
「キャラ投票。多くの票を頂き、ありがとうございます!」


リリス
「にいにもなんか票が入ってたよ!」


ムユル
「うぅ…ありがとうございます!」


ヨランデ
「更新に間が空いちゃってごめんなさいね」


ジャヤ
「それでも少しずつ頑張るからね!」


リリス
「投票はまだまだ受け付けているのでどしどしご応募くださいね!」




第4話 死合の果てに・・・

ヨランデ
「ムユル!」


ムユル
「ヨランデさん!」


NALULU_SS_0096_20111105132924.jpeg

ムユル
「そういえば前回の鉄パイプなんだけど」


ヨランデ
「伸縮自在でいつも懐に入れてあるわよ。どうかした?」


ムユル
「いや、どこから調達してきたのかなって(汗」


ヨランデ
「禁則事項よ」


ムユル
「ですよねー♪」


ヨランデ
「あたし的にはジャヤが何を持ってくるか楽しみって所ね」


NALULU_SS_0099_20111105133700.jpeg

ヨランデ
「何よその♪は・・・」


ムユル
「システムの都合上、そうなっちゃったんだよ」


NALULU_SS_0100_20111105133700.jpeg

ヨランデ
「ふふ、出直してきなさい」


ムユル
「がっくし」




そしていよいよやってきました。
NALULU_SS_0062_20111105134136.jpeg

ムユル
「僕の試合は21日か・・・ん?」


NALULU_SS_0063_20111105134136.jpeg

ムユル
「アドルファスさんが22日・・・」
「当たりそうだな・・・」



そしていよいよ大会の開始!第一試合をなんなく突破。
NALULU_SS_0189_20111105134859.jpeg

対するアドルファスも…彼の恋人ハネローレを撃破した。
NALULU_SS_0004_20111105135002.jpeg

ムユル
「ヨランデさん」


NALULU_SS_0106_20111105135128.jpeg
NALULU_SS_0107_20111105135101.jpeg

アドルファス
「ムユルちゃん…」


ムユルヨランデ
「わ、わぁぁぁぁぁ!!」


NALULU_SS_0108_20111105135334.jpeg

ヨランデ
「くっ…!ムユルには指一本触れさせないよ」(シャッ)


アドルファス
「おっと・・・」(サッ)


ヨランデ
「よ、よけられた?!」


アドルファス
「あの時は油断したけどヨランデさん。あなたは武術には疎いクリート員。君の太刀を見切れないとでも思ったのですか?」


ヨランデ
「や、やるわね…毒夫アドルファスっ!」


ムユル
「ヨランデさん下がって…彼の相手は僕だ」


ヨランデ
「ム、ムユル?!」


アドルファス
「ムユルちゃん…決戦の日は24日だよ。そう慌てなくていいよ」


アドルファス
「僕が勝った時には…ふふふふふ」
「じゃあまた明後日に・・・」



ムユル
(意地でも負けるわけにはいかなくなったな・・・)


ヨランデ
「…ムユル。大丈夫なの?」


ムユル
「僕も武術大会に出てる一人。心配しないでいいよ」


ヨランデ
「そ、アナタを信じるわ。ただ、いざと言う時にはあたしも黙っちゃいないからね」




そしていよいよこの日がやってきた…
NALULU_SS_0059_20111105142735.jpeg

アドルファス
「ふふふ…公式試合なら邪魔は入らない…」
「ムユルちゃん・・いよいよ君を僕のものにする日が」



ムユル
(・・・・・・)


ヨランデジャヤ
(ムユル(くん)が負けたら彼の男性としての命が・・・)
(これは試合じゃないわ・・・死合よ)


ヨランデジャヤ
(・・・ムユル(くん))


リリス
「ねえねたち。にいには絶対勝ってくるから!」
「だから…にいにを信じてあげて」



ジャヤ
「リリスちゃん…」


ヨランデ
「そ、そうね。あたしが信じてあげないでどうするの…って感じよね」


NALULU_SS_0061_2.jpg

ムユル
「え・・・そのオーラ…」


アドルファス
「いくよムユルちゃん!」


adorukat2.jpg
アドルファス
「LOVELOVE光線!」


ムユル
「うわぁぁぁぁぁ!!!!」(バリバリバリッ)


ヨランデ
「ムユル!!!」



「これは効いています!効果抜群のようです!!」

ムユル
「はぁはぁ…公式にない技を・・・なんて威力だ・・・」


アドルファス
「ふふふ。ムユルちゃんを確実に落とす為に…日夜訓練に励んでいたんだよ…」
「そして編み出した。対ムユルちゃん専用の奥義を…」



アドルファス
「すぐには終わらせないよ…動けない程弱らせてからじっくりと可愛がってあげる…」


adorukat2.jpg
アドルファス
「LOVELOVE光線!」


ムユル
「うわぁぁぁぁぁ!!!!」(バリバリバリッ)


ジャヤ
「ムユルくん!!!」


ムユル
「はぁはぁはぁ・・・」


ヨランデ
「まずいわ・・・たった2撃でムユル、立ってられない状態じゃない・・・」
「まさかアドルファスがここまでの力を持っていたなんて・・・・」



アドルファス
「ムユルちゃん…いい格好だよ・・今すぐ楽にして愛の国に連れて行ってあげるからね・・」


ムユル
(こ、ここまでか・・・)


リリス
(お願い神様…にいにを・・・ムユルを助けてあげて!!)
(わたしの全てを捧げてもいい・・・だから!!!)




突然、会場内に大きな光がリリスを包んだ。

アドルファス
「な、なんだ…まぶしい!」


ヨランデ
「リ…リリス・・・?」


ジャヤ
「リリスちゃん・・・!これは」


リリス
「ムユル…これを使って」


ムユル
「な、なんだ・・・?」


リリス
「相手の奥義はこれで無効化できるはず…後は、任せたからね」



ぱたんっ

ヨランデ
「リリス!!」


ジャヤ
「大丈夫…気を失ってるだけよ。あ!ムユルくんの手に・・・」


ムユル
「このアクセサリは…」


アドルファス
「ふふふ…驚いたけど、そのアクセサリに何ができるのかな・・・」
「これでトドメだよ…さぁ愛の国へ行こう!」



adorukat2.jpg
アドルファス
「LOVELOVE光線!」


ムユル
「うわぁぁぁぁぁぁ…」(バリバリバリッ)
「って・・・ん?何か力がみなぎってきたぞ?」



アドルファス
「な、なんだって…僕の最強の奥義が・・・吸収された…」


リリス
「に、にいに…」


ジャヤ
「リリスちゃん!気がついたのね!」


リリス
「そのアクセサリはね。愛の証よ…LOVE属性の攻撃を吸収するの」
「これであの人の攻撃は完全に抑えた。勝負はこれからだよ」



ヨランデ
「そうだったのね。リリス…すごいじゃない」
「さぁムユル!今こそ反撃するのよ!!」



アドルファス
「くっ…!正攻法でやっても僕が勝って、ムユルちゃんをこの手に!!」


ムユル
「させない!!」


NALULU_SS_0062_20111105162649.jpeg

アドルファス
「ムユルちゃん…やるじゃない」


ムユル
「アドルファスさんもね!!」


NALULU_SS_0063_20111105162649.jpeg

アドルファス
「これで!決めるからね!」


ムユル
「させない!!!」


NALULU_SS_0065_20111105162649.jpeg

このとき、時間制限が来た…勝者は・・・
NALULU_SS_0066_20111105162649.jpeg
ムユルが栄冠を手にしたのであった。

アドルファス
(ガクッ)「そんな…僕の完璧な計画が・・・」


ムユル
「アドルファスさん。確かに君は強かった」
「君の敗因は…僕にリリスさんがついていてくれたこと。それだけだったよ」



アドルファス
「うぅ…しょうがない・・・そのアクセサリをはいでもう一度奥義を!!!」(がばっ)


ヨランデ
「その慢心が油断を生むのよ…毒夫アドルファス・・・せいっ(ベシッ)


アドルファス
「ぷぎゃあああああああ」


ジャヤ
「今日はあたしの攻撃のおまけつきね!え~いっ(ゴリゴリッ)


アドルファス
「ぴぎゃあああああああ」


レティ
「二人ともナイスよ。前回登場できなかった分、気合いれるわよ!!天誅っ


アドルファス
「ぷげらったーーーーーーーーーー!!!!!!」


ムユル
「みんなありがとう(汗」


ジャヤ
「ムユルくんもよく無事で。よかった・・・」


レティ
「ジャヤちゃん…まさか釘バットを持ってくるなんて・・・どうやって運んできたの・・・」


ジャヤ
「禁則事項よ」


レティ
「そ、そうね」


ムユル
「リリスさん・・・ありがとう。でもほんとどうやったの?」


リリス
「わたしにもよくわからないの。ただ気づいたら無我夢中で祈ってて、そしたらそんなアイテムを持ってたの」


ヨランデ
「ま、何にしても無事でよかったわ」



そんなこんなで無事アドルファスを撃破したムユル。残りの試合も勝利
NALULU_SS_0111_20111105165630.jpeg
NALULU_SS_0135_20111105165627.jpeg
見事に優勝を果たせたのであった。


その後のヨランデのデートで
NALULU_SS_0154_20111105170041.jpeg

お花をプレゼントした。
NALULU_SS_0157_20111105170041.jpeg
NALULU_SS_0160_20111105170040.jpeg
NALULU_SS_0164_20111105170040.jpeg

ムユル
「珍しくヨランデさんが積極的だ・・・」(ドキドキ…)


ヨランデ
「そ、その。アドルファスと立ち向かったアナタがちょっとかっこよかったから・・・」(ドキドキ…)



いよいよヨランデとの仲も秒読み!!ついに・・・
NALULU_SS_0217_20111105170334.jpeg
プロポーズしたムユル!!!

ムユル
「・・・・・・」(ドキドキ)


NALULU_SS_0218_20111105170334.jpeg
ムユル
(がっくり)


最後の最後までツンデレを見せてつけてくれましたとさ・・・まて次回!


その他の出来事は略しながら紹介w
NALULU_SS_0048_20111105171749.jpeg
大食い大会はまさかの父ロイクとの勝負になるも、二人そろって敗北。

NALULU_SS_0172_20111105171857.jpeg
剣技試験は出るも

NALULU_SS_0228.jpeg
ムユルはエルグ長選挙当選の道を選んだのでした。

来年は果たしてどういう展開になるのでしょうか…乞うご期待!




エンディング曲はこちら

ヨランデ
「かみ~さま~に~こいを~して~たこ~ろは~♪」
「こんな~わか~れが~♪くると~はおも~ってな~か~ったよ~ Uh~」





CM。
ルーシアに引継ぎをやめたカリン。彼女の人生の全うどういう軌跡を辿っていくのか・・・
NALULU_SS_0004_20110627010611.jpeg
覇者の耄碌 絶賛再放送中!


次回予告
ついにリリスの成人!大きくなった彼女が取る道とは・・・
リリス
「兄さん。とうとうわたしも成人したよ!」


ムユル
「おめでとう!でもその髪になるのは少し後だね…」


リリス
「そ、そうだったのね」(汗


-------------
そしてとうとうムユルは…
NALULU_SS_0060_20111105172911.jpeg
両親から独立する日がやってくるのであった・・・。

次回:王族と結婚と友情と愛情と…

リリス
「この物語は…ナルろぐの提供でお送りいたしました!」



カウンター
プロフィール

タダノ・ニース

Author:タダノ・ニース
当ブログで紹介するベースはヴァルター国ですがアレクシス国もプレイした事有り。

当ブログはリンクフリーですのでじゃんじゃん貼っちゃってください。ご報告頂ければこちらからもリンクさせて頂きます♪(ただしワーネバサイト限定)

サイトバナー
ナルろぐ

当ページでは株式会社アルティが権利を持つ『ワールド・ネバーランド~ナルル王国物語~』の画像を利用しております。該当画像の転載・配布は禁止いたします。
(C)althi Inc. http://www.althi.co.jp/

最新記事
カテゴリ
カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
最新コメント
ナルろぐキャラ投票
再投票は24時間後に可能
リンク
twitter
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
フォロリムはお気軽に♪
管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。