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僕の彼女はツンデレ女王(204年前編)

プロローグで二人に対しての気持ちに気づいたムユル。
しかし、ナルルは一夫多妻制ではない為、どちらか一方としか最終的に一緒になることはできない。

果たして彼の恋愛に答えを出すのはどちらなのか?
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オープニング曲はこちら
ヨランデ
「き~み~は~だ~れ~と~キ~スをす~る~♪」


ジャヤ
「あ~た~し♪」


ジャヤヨランデ
「そ~れ~と~も~♪」


ヨランデ
「あ~たし~♪」


ジャヤ
「き~み~は~だ~れ~と~キ~スをす~る~♪」


ジャヤヨランデ
「ほし~をめ~ぐる~よじゅんじょう~♪」


------------------------------------------------------
ルーシアマフユ
「あなたたち…何やってるんですか?(汗」


ジャヤヨランデ
「はっ…し、失礼しました~♪」


リリス
「この物語は…ナルろぐの提供でお送りいたします!」




CM。
セリス
「リンクのコーナーにりゅうらのワーネバ日記様を追加しました♪」
「まだ見てないアナタ!今すぐアクセス♪」



--------------------
ヨランデ
「ねぇジャヤ。頂き物コーナーにいつしかのライブDVDと単行本が新たに展示されたみたいよ」


ジャヤ
「ヨランデちゃん。免許証もよ・・・いつもありがとうございます!」


ムユル
「ユニットライブDVD。漫画「メロディオブハピネス」はヤァノ市場にて絶賛発売中だよ♪」


-------------------
ラリス
「カリン。オレはお前を一生呪ってやる!」


カリン
「ラ、ラリス。正気?!あたしたち実の姉弟なのよ!」


ラリスの呪う攻撃にカリン大ピンチ?!
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覇者の挫折と弟の恨み攻撃 絶賛再放送中!


第1話 僕の彼女はツンデレ女王


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ムユル
「ついに…僕も成人に…」


ムユル
「こうしちゃいられない…あの人の所に行かなきゃ!」



こうして一目散に駆け出すムユル。
そこで出会ったのは・・・
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リリス
「あ、にいに!」


ムユル
「リリスさん。ジャヤ・・・さん」


ジャヤ
「ム、ムユルくん・・・なの?」


リリス
「わたしお邪魔っぽいからあっちに行ってるね~!」


ジャヤ
「リ、リリスちゃん…気が利くわね」


ムユル
「う、うん。そうだね・・・」


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ムユル
「・・・」


ジャヤ
「・・・(ドキドキ)」


ムユル
「・・・やぁ」


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ジャヤ
「元気よ。ムユル君、成人おめでとう」


ムユル
「ありがとう。今度またゆっくりお話しようね」


ジャヤ
「えぇ。キミと飲みにも行ってみたいわ」


ムユル
「僕もだよ。それじゃまた」


ジャヤ
「・・・うん。またね」



ジャヤ
(ムユルくん・・・やっぱりあの人の所へ行っちゃったのかな?)
(あ~ぁ。あたし、負けちゃったのかもね・・・)



ジャヤ
(あまり考えたくなかったのになぁ)
(で、でもしょうがないよね…)





そしてムユルが探していた子についに巡り会えた。
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ムユル
(ヨ、ヨランデさん…)


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ヨランデ
「ム…ムユル・・・?」


ムユル
「や、やぁヨランデさん・・・」


ギュスターヴ
「よっムユル!成人おめでと!ってヨランデも一緒か」


ムユル
「やぁギュスさん(今回ばかりは邪魔だと思う・・・)」


ヨランデ
「こんにちは。あ、あたしに何か用…?」


ギュスターヴ
「ア、ダイジョウブ。オレクウキニナルカラ」


ムユル
(気が利くのやら利かないのやら…)


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ムユル
「・・・」


ヨランデ
「・・・(ドキドキ)」


ムユル
「・・・ヨランデさん!!」


ヨランデ
「な・・何よ…(ドキドキドキ)」


ムユル
「ぼ、僕とつきあってほしいんだけど…!」


ギュスターヴ
(ヒュゥ…あんた漢だよ・・・)


ヨランデ
「・・・・(真っ赤)」


ムユル
「・・・(ドキドキドキ)」


ヨランデ
「・・・ジャヤの事はいいの?」


ムユル
「ジャヤさんとは・・・さっき会って話してきたよ」


ヨランデ
「…! そう…。てっきりアナタ、ジャヤと付き合うものとばかり考えていたわ」


ヨランデ
「アナタも知っての通り、あたしは王の継承権があるから、今後アナタの自由は奪われるかもしれないわよ?本当にそれでいいのね?」


ムユル
「構わないさ」


ヨランデ
「ムユル…全てを決めてここに来たようね・・・わ、わかった…」


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ヨランデ
「しょ・・・しょうがないから付き合ってあげるわよ(真っ赤)」


ムユル
「ヨランデさん・・・!あ、ありがとう♪」


ヨランデ
「そ、それじゃ…また後で(真っ赤)」


ムユル
「う、うん・・・またね」


ギュスターヴ
「やるじゃねーかムユル!オレはダメかと思っていたぜ」


ムユル
「ひどいこというなぁ」


ギュスターヴ
「んじゃ。早速レティに報告させてもらうぜ。またな」


ムユル
「あ、待って・・・!行っちゃった…」
「レティさん、うるさそうだからな・・・」



こうしてヨランデと付き合い始めたムユル。
この先どんな波乱が待ち受けているのだろうか・・・



その日の夜、ムユルは偶然二人が何やら話しているのを見かけてしまった。
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ジャヤ
「・・・」


ヨランデ
「・・・」


ムユル
「あ、あの二人…?何を話してるんだろう」
「僕の所からじゃ聞こえない・・・」



そんなこんなでナルルの夜は更けてゆく。
そんな甘酸っぱくもほろ苦い物語。
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ヨランデ
「あ、ムユルじゃない。おはよう」


ムユル
「あ、ヨランデさん。おはよう」


ヨランデ
「え、えっと・・・(真っ赤)」


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ムユル
「ヨランデさんから誘ってきてくれるなんて嬉しいなぁ♪」


ヨランデ
「こ、今回だけなんだからね。そ、それじゃまた(真っ赤)」


ムユル
「うん。またね。」




ジャヤ
「あ、ムユル君。おはよう」


ムユル
「やぁジャヤさん。おはよう」


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ジャヤ
「ムユル君・・・」


ムユル
「ど、どうしたのジャヤさん」


ジャヤ
「・・・何でもない。それじゃまた」


ムユル
「うん。またね」
(ジャヤさん…)




アドルファス
「あ!ムユルちゃんはっけ~ん♪」


ムユル
「や、やぁ。アドルファスさん。偶然だね(汗」


アドルファス
「ムユルちゃん…偶然も積み重なればそれは必然なんだよ・・・」


ムユル
「そ、そうなんだ(汗」


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アドルファス
「うぐっ」


ムユル
「やった!」


アドルファス
「さすがムユルちゃん。あなたに僕の技と僕を授けましょう」


ムユル
「ありがとうございます・・・ってえぇ?!


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ムユル
「ア、アドルファスさん・・・ちょ、ちょっと…」


アドルファス
「ムユルちゃん…もっと楽にして・・・怖がらなくていいんだよ…」


レティ
「ていっ!!天誅!」


アドルファス
「ガガーーーリン!!」


レティ
「ほんと少し目を離した隙にこいつは!」


ギュスターヴ
「ゴミ袋にでもいれておけ」


レティ
「あ~もう!やっと登場できたのにこんな役・・・」
「ムユル!あの子の事は今度ゆっくり話しましょう!」



ムユル
「・・・・・・(汗」




しかし彼は・・・翌日になるとすぐに復活し、
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レティ
「ホント、ゾンビね・・・」



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やっぱりムユルのお尻を追い掛け回すのでした。



ヨランデ
「あっ!ムユル、こっちよ」


ムユル
「ヨランデさん!」


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ヨランデ
「つい、学生の頃を思い出しちゃったわ」
「もうこうして遊ぶ事はないと思っていたわよ・・(ドキドキ」



ムユル
「ヨランデさん…僕も昔を思い出しちゃったよ」
「またこうして遊べるなんて・・嬉しいよ♪」



ヨランデ
「も、もう…バカ(真っ赤」


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ヨランデ
「そ、そう…また今度ね(真っ赤」


ムユル
「う、うん…ごめんね」


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ムユル
「いつか住まわせてあげるね」


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ヨランデ
「ま、期待はしてないけど」


ムユル
「あ、ひどいなぁ」


ヨランデ
「フフ・・」


ムユル
「アハハ・・」


ヨランデ
「それじゃ、帰りましょうか」


ムユル
「あ、ヨランデさん」


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ムユル
「そのまま飲みにいかないかい?」


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ヨランデ
「悪いわね。じゃあまた。今日はありがと」


ムユル
「うん。おやすみなさい」



こうして今宵も夜が更けてゆく


その後、上機嫌に何回かデートを重ねるも、トントン拍子には進展しない様子。
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にしても今気づいたけど、2回ともピザ2つ持ってるのねこの子・・・

ムユル
「ヨランデさん」


ヨランデ
「何?」


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付き合い始めて初のプレゼント。これが功を奏してくれるといいんだけど。


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アドルファス
「ムユルちゃん…なんで僕の思いは君に届かないんだ~!」


ムユル
「・・・・・(滝汗」


ムユル
「アドルファスさんはそっとしておいてたまには飲もうかな・・・」



そうして飲んだ翌日・・・

ヨランデ
「ムユル。ちょっとお酒くさいよ(ジト目」


ムユル
「酔ってはいないから、大丈夫♪」
「行こう!行こう!」



ヨランデ
「人、それを酔ってるって言わない・・・?」
「って、コラ待ちなさいよ」



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ヨランデ
「酔った勢いで言ってないでしょうね・・・?(ジト目)」


ムユル
「言ってないよ♪神に誓って!」


ヨランデ
「ふ、ふ~ん・・・」


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ヨランデ
「プ、プレゼントを貰ったからじゃないから勘違いしないでよね(真っ赤」


ムユル
「ありがとうヨランデさん。なんか嬉しいよ♪」


ヨランデ
「バ、バカ・・・」
「じゃ、じゃあその・・あたしからも言わせて」



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こうしてムユルとヨランデの仲は一歩前進できたのでした。

二人仲睦まじく訓練する様子にはさしものアドルファスも言葉を失い、羨ましそうに見つめる事しかできないのでした。
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次回、どういった恋愛劇が繰り広げられるのかこうご期待!


ムユル
「お邪魔します」


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ナンシー「いらっしゃい。アスターさん」


ムユル
「この度はご出産おめでとうございます」


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ナンシー「おかげさまで。よかったらうちの子にも会ってやってください」



ムユル
「はい」
「いないいないばぁ~!」



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スコット「キャッキャッ」


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そう。後にカリンの夫となるこの子がこの年に生まれたのです。
でも、この歴史ではカリンは生まれない・・・そう思うと彼だけ確定歴史だったのが少し複雑な気持ちになりました。
当初のムユルの時はまったく気にしていなかったけど今見るとやっぱり愛着がわいてしまうw
カリンのいないこの世界では彼はどうなっていくのか・・・非常に楽しみでもあります。


そして8日。
ムユル
「ギュスさん、レティさん」


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ギュスターヴ
「よっ!ムユル!」


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レティ
「ムユル!来てくれたのね!」


ムユル
「ついに二人ともゴールインだね・・・」


レティ
「アナタもヨランデちゃんと頑張りなさいよ!」


ギュスターヴ
「オレたちは先に行って待ってるぜ!」


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ムユル
「この二人は学生時代から仲良かったからな・・・」


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ムユル
「二人ともお幸せに・・・」



こうして結婚式が終わる頃・・・

リリス
「・・・・・・」


ムユル
「リリスさん?」


リリス
(ぐすっ)


ダッ!!

ムユル
「リリスさん?!待って!」


突如、結婚会場を後にしたリリス。追いかけるムユル。彼女に何があったのか…
次回に続く。


エンディング曲はこちら

ヨランデ
「かみ~さま~に~こいを~して~たこ~ろは~♪」
「こんな~わか~れが~♪くると~はおも~ってな~か~ったよ~ Uh~」



------------------------------------------------------
マフユ
「あなた…何してるんですか?(汗」


ヨランデ
「カ、カラオケです。おきになさらず!」




CM。
君はもう聴いたか?!超時空舞姫の生ライブを!!
ルーシア
「流星に♪まった~が~って♪」
「あなたに急降下~あぁあ~」



この歌を聴くと、たちまち彼女のファンに!
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超時空舞姫 絶賛再放送中!


次回予告
ムユル
「リリスさん・・・」


リリス
「ほおっておいて・・・わたしなんか…」


悲しみにくれるリリス。ムユルはそんな彼女を救いだす事ができるのか?!
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順調に仲を深めるヨランデとムユル。だが、ここでもツンデレ勃発!今後の彼女との展開は?
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--------------
アドルファス
「お義父さん!ムユルちゃんを僕にください!」


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本人と家族が見てる中、ついに父であるロイクに直談判を始めるアドルファス。果たして父の返答は?!

次回:愛し愛されてツンデレ

リリス
「この物語は…ナルろぐの提供でお送りいたしました!」




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タダノ・ニース

Author:タダノ・ニース
当ブログで紹介するベースはヴァルター国ですがアレクシス国もプレイした事有り。

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当ページでは株式会社アルティが権利を持つ『ワールド・ネバーランド~ナルル王国物語~』の画像を利用しております。該当画像の転載・配布は禁止いたします。
(C)althi Inc. http://www.althi.co.jp/

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