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超時空舞姫。2nd Stage(229年後編)

ルーシア
「あなた…今日も歌ってくるね♪」


ロゲール
「お、今年もその時期になったか。楽しみにしてるぞ」


ルーシア
「はい♪今年は2曲やるからね~!」


ミルス
「母ちゃ。ファイト~」


ルーシア
「ありがと♪ミルス君も私の歌声聴いてね♪」


ミルス
「うん~」



sen229.gif

今年も例によって別枠を設けてもらい、絶好調のようです。

ru-live229.jpg
ルーシア
「みんな!去年はありがとうね~!」
「マフユさんもラムサスさんも楽しかったって言ってたよ!」



ルーシア
「今年はまた私一人だけど、頑張って歌うので聴いてください!」


~アナタノオト~


※原曲はコチラ

ルーシア
「あなたのお~と~ドクンドクンドクン♪」
「きこえ~てく~るよ~。ドクンドクンドクン♪」



ルーシア
「いきて~るおと~♪やさしいおと~♪」
「だからせつな~いおと~きこえ~てく~るよ~♪」




ルーシア
「かぜがはなをさかせるよ~うに~♪わらいあえ~たら~♪」
「あめがくさをぬらすよう~に~♪なみだこぼ~れたら~♪」



ルーシア
「ぼくた~ちのねがいはだいじょ~ぶ♪(観客:大丈夫)うたがいの~コートはもういらない♪」
「ときに~じゃまされた~ってだいじょ~ぶ♪(観客:大丈夫)もう二度~と~はなれ~ない~♪」




ルーシア
「あなたのお~と~ドクンドクンドクン♪」
「きこえ~てく~るよ~。ドクンドクンドクン♪」



ルーシア
「いきて~るおと~♪やさしいおと~♪」
「だからせつな~いおと~きこえ~てく~るよ~♪」



ルーシア
「あい~が~。ドクンドクンドクン♪」
「目をさますまで~。ドクンドクンドクン♪」



ルーシア
「この手でもっと~♪あなたのこど~くにふれた~い~♪」
「よあけをふた~りま~ちな~が~ら~♪」




ルーシア
「きゅっと目を閉じた♪」


ru-live229_2.jpg
今年は萌え萌えハート乱舞な穏やかなライブでしたとさw

ルーシア
「みんなありがと~!来年もよろしくねぇ♪」



sen229.gif

そして場面が変わり、今年もやってきたバフカの季節。
果たして歌いきることができるのだろうか・・・
ru-live229_b1.jpg
ルーシア
「わわ・・・でも今回は大丈夫かな…」
「観客はいないけど・・・こっそりシーラエルグの青にちなんでこれを歌ってみようかな・・・」



~蒼のエーテル~


原曲はアニメベースのしかなかった為、今回は貼りませんw

ru-live229_b2.jpg
ルーシア
「わたし~のな~ま~え~を♪ ひと~つあ~げ~る♪」
「たいせ~つ~に~し~て~い~たの~♪」



ルーシア
「あ~な~た~の~こ~と~ば~を♪ ひと~つく~ださい♪」
「さ~よ~な~ら~じゃ~な~~く~て」



ルーシア
「ひか~りは~つぶ♪ そして~なみ♪」
「あな~たは~とり♪ そし~てうちゅう~~♪」



ru-live229_b3.jpg
ルーシア
「ずっと~そ~ばにいた♪ほほえめばつ~なが~った~♪」
「すべてがひとつにちょうわしてた~あの~ひ~♪」



ルーシア
「ずっと~そばにいたかった♪」
「どんなにこえ~にたく~して~も~♪」



ルーシア
「あ~な~た~ま~で~と~ど~か~な~~い~♪」


ru-live229_b4.jpg
ルーシア
「あ~お~い♪ あ~お~い♪」
「あ~お~い~たび~じ~♪」



ru-live229_b5.jpg

ルーシア
「きゃっ!」



歌い終わり、まさにバフカとの別れの瞬間。
金色の身体がより一層煌びやかな光を放った気がした。

ルーシア
「もしかして、他ならぬバフカが私の歌を聴いてくれた…?」
「だったら嬉しいんだけどね・・」



こうして229年の彼女の歌は終わりを告げた。
来年は果たしてどんな歌を披露してくれるんでしょうか?

sen229.gif




カリン
「ルーすごいわね。これ程歌の才能があったなんて・・・」
「武術よりよっぽどすごいんじゃないかしら」



スコット
「うんうん。ルーシアさんすごいね…ってカリンちゃん、どうして突然僕達が出てくるの?(汗」


カリン
「あたしに聞かないでよ!」
「でもとうとうその日が来ちゃったんじゃないかと思うけど」



パロマ
パロマ「カリンちゃん。やっほ♪」
「スコットさんも。こんばんは♪」


カリン
「パロマ!とうとうこっちに来たのね!2年待ったわよもう!」


スコット
「僕たちは21歳で死んじゃったのにパロマさんは長生きして羨ましいよ~」


パロマ
「それほどでもないよ♪二人とも元気そうでなによりだわ」
「そういえば私が亡くなる前にすごい事聞いちゃったんだけど」


カリン
「何よ藪から棒に…あたし達にも関係することなの?」


パロマ
「私やカリンちゃんの親に関する事よ」


カリン
「親父達が?よくわからないけどまぁ集まったし、親父達の所行きましょうか」



こうしてパロマと合流したカリン一行は天界の奥の方に歩いていった。



カリン
「ん~~。この辺だと思うんだけど・・・」


スコット
「カリンちゃん・・こんな人だかりとだだっ広い中、その根拠はどこに?(汗」


カリン
「言ってなかったかしら?あたしは周囲の気を直感的に感じる特殊能力があるのよ」
「親父達の気がこの辺からするんだけど・・・近距離になってくるとうまく働かない・・・」



パロマ
「あっ!あそこに見えるのそうじゃない?」


スコット
「パロマさん視力いいねぇ~。僕じゃ全然見えないよ」


カリン
「とりあえず向かってみましょうか」


こうしてカリン達が向かっていく中、懐かしい面々の場面になるのであった。


ムユル
ムユル「ふぁぁぁぁぁ。春眠暁を覚えずっていうか・・・天界は眠いねぇ」


ジャヤ
ジャヤ「そうね。ってムユルくん?何かしゃべりに色がついてるよ?」


ムユル
「ほんとだ。前回登場した時はついてなかったのに」
「ジャヤさんもだよ」



ヨランデ
ヨランデ「みんなついてるわね・・・」


リリス
リリス「兄さん。文字色がついてるのって何の意味があるの?」


ムユル
「これは毎回登場するキャラにつけられるレギュラーの証みたいなものだよ」


ムユル
「もう僕達登場する事はないと思ってたのにどういう風の吹き回しだろうね」


アドルファス
「僕とムユルちゃんの物語を作りなさい。って神のお告げじゃないかな?」


ジャヤ
「突然誰よあんた・・・」


アドルファス
「ジャヤさん忘れるなんてひどい・・・同級生だったのに」


ジャヤ
「あ、あぁ・・・そういえばいたわね。」
「学生時代の男の子ってムユルくんしか印象に残ってなくて・・ね?ヨランデちゃん♪」



ヨランデ
「ジャヤ…どうしてそこであたしに振るのよ・・・」


ジャヤ
「フフ!赤くなって・・・ヨランデちゃんはわかりやすいわよね」


ムユル
「まぁまぁ二人とも・・・アドルファスさん。久しぶり~」


アドルファス
「何言っちゃってるのムユルちゃん!僕達はずっと一緒にいたじゃないか!」


ジャヤ
「また始まっちゃったわね…」


ヨランデ
「放っておきましょ」


リリス
「ほんと兄さんいつも大変そう・・・」


ギュスターヴ
「アドルファス!その辺にしておくんだな」


アドルファス
「え?あ!ギュスのアニキ!すんませんでした!」


ジャヤ
「え…あんた誰よ(汗」
「次から次へとレギュラー昇格多いんじゃないの?」



ギュスターヴ
「ジャヤ。同級生で主席の俺を忘れたと?」


ジャヤ
「あたしはムユルくん以外の子は覚えてないわよ」
「ね?ヨランデちゃん♪」



ヨランデ
「ジャヤ・・・だからどうしてそこであたしに振るのよ・・・」


リリス
「(この二人は放っておこう)ギュスターヴさん!お元気そうで嬉しいです」


ギュスターヴ
「おう。リリスも元気そうだな。にしてもなんだこの同窓会のようなノリは?」


リリス
「私も何がなんだかサッパリです。」


ムユル
「(ふう。やっと出れた)僕もよくわからないんだ。突然セリフ色がついた事くらいしか・・・」



「それは私が説明します♪」

ジャヤ
「だ・・・だれ!?」


ヨランデ
「この声・・・まさか」


カリン
「パロマ!待ちなさいよ!アナタいいとこ取りすぎよ!」


パロマ
「多分今回しか私の出演する所ないしね♪」


スコット
「どうも。みなさん(ペコリ)」


ムユルジャヤヨランデ
「カリンさん!」
「カリンちゃん!」
「パロマ!」


スコット
「人物の関係上、呼ばれない僕淋しい。。。」


アドルファス
「うんうん。僕達仲間だね・・・」


リリス
「何この大所帯・・・今までにない登場人物の数ね・・・」


カリン
「親父!お袋!ヨランデさん!久しぶりね!」


パロマ
「お母様。お久しぶりです♪」


ジャヤ
「カリンちゃん・・・本当に立派になったね・・・あたしは嬉しいよ・・・」


ヨランデ
「パロマもよ」


カリン
「親父、お袋…パロマからおおよその話は聞いたわ」
「ルー編から見ている人はわからない人の方が多いから、ちょっと自己紹介をお願い」



ムユル
「いきなり自己紹介・・・?何かひっかかるけど・・・まぁいいか」


スコット
「さすがカリンちゃん…リーダーシップとってすごいなぁ~」


パロマ
「何を言いたいかはこれからが本番だからね♪」




ムユル
「僕はムユル。3代目PCカリンさんの父で2代目PCだよ」


ジャヤ
「あたしはジャヤ。ムユルくんの妻でカリンちゃんの母よ」


ヨランデ
「あたしはヨランデ。この二人とはそう、幼馴染って所ね。」


リリス
「ムユル兄さんの妹、リリスです。カリンさん編から読んでいる人は知ってると思うけど私はフィルスの騎士として活躍してたよ」


アドルファス
「ムユルちゃんの親友だよ~♪」


ギュスターヴ
「おい名前名前・・」


アドルファス
「ア、アドルファスです・・・」


ギュスターヴ
「ムユルの先輩だったギュスターヴだ。皆からアニキらしいと慕われている」


カリン
「これで全員・・・すごいレギュラーの数ね・・・」
「あたしやルーの時とはまた違った感じになりそうね」



ムユル
「ん?なんのこと?」


カリン
「後はパロマに任せるわ」
「ルーがいないのは気がかりだけどね」



パロマ
「はい。生前に聞いた言伝(ことづて)を発表するね」


パロマ
「えっと。本来であれば、ルーシアさん編が終わったらその子供であるミルス君でのプレイをするハズだったんだけど」


パロマ
「それを延期して、ムユルさん編の一部やり直しをする。だそうよ」


ムユルジャヤヨランデ
「え?!」
「え?」
「え・・・」


パロマ
「題して「2代目ムユルの章~if~」だそうです」


ムユルジャヤヨランデ
「えぇぇぇぇぇぇぇ?!」
「ぇ~~~」
「…」


スコット
「3者3様の反応だね・・・」


カリン
「そりゃそうでしょうね・・・あたしも複雑な気持ちではあるわね」
「ifというパラレルの世界になるけどそっちではあたしは産まれないものね」



アドルファス
「つまり!僕とムユルちゃんだけの世界が今度こそ!」


ギュスターヴ
「はいはい・・・いい子だからもうあっちに行ってような」


アドルファス
「あ~ぁ~・・・・・・」


ムユル
「僕の人生のやりなおし・・・もしやり直せるとしたら次は・・・(ちらっ)」


ヨランデ
「な…何よ。いきなりこっち見て・・・(ドキドキ」


ジャヤ
「・・・ムユルくん?(にこにこ)」


ムユル
「ひゃぁ!ジャヤさん怖い・・・」


ジャヤ
「なんて…あたしはもう充分過ぎるほど一緒に幸せを味わったわ」
「正直ヨランデちゃんもそうなってほしい。という想いもあるかな」



ヨランデ
「ジャヤ・・・あ、あたしは別に…」


ジャヤ
「ほんと…わかりやすすぎるくらいわかりやすいわね」
「ムユルくん、ヨランデちゃんの二人もお似合いよ」



ヨランデ
「そ、その…ムユルがどうしてもって言うんだったら考えてあげてもいいわよ」


ムユル
「ヨランデさん・・・」


ヨランデ
「ム…ムユル・・・」


カリン
「は~いそこまでね!この続きは例のifの世界でやってね!」


カリン
「まだまだ積もる話もあるし!これから宴会と行きましょうか!」


リリス
「さんせ~い!カリンさん、ティルグやバグウェルさんの話一杯聞かせてくださいね!」


カリン
「お酒は全部あたしが買うわよ!生前に持ってた370万ごっそりあるから!」


パロマ
「ムユルさん達3人はまだあっちに旅立ってるみたいだからそれ以外で行きましょう♪」


スコット
「は~い♪荷物持ちなら任せてよ!」



という訳でこの後宴会に酔いしれ、天界の夜も更けていくのであった。
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