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疾風の舞姫(221年~222年新年)

カリン日記終焉後なので本編に入る前にまずは年代を見直してみましょう。

カリン編の目次を見ればわかると思いますが、
時は221年。
カリンの父である2代目PCムユルが亡くなり、
背水の陣を敷いた軽騎士ジニーがティルグリーグで優勝した所から話は始まります。

なので、この年代の彼女は当然DD杯に優勝した。という事実はなく、
騎士リーグ・最強騎士決定戦優勝までの実績という事になります。
それを踏まえて読み進めてくださいな。

※なお、今回は編集の都合上カリンがトークに出演します。



~プロローグ~

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「……決めたわ」


ティルグリーグ終了後・・・
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彼女は騎士からの引退を表明した・・・

引退試合でピートに挑み・・・あえなく敗退。彼女の騎士としての人生はここに終わりを告げた・・・
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そんなルーの誕生日を祝っていた時のこと。
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「ママ~」


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「ルー?どうしたの?」


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「ママ…てぃるぐの服じゃなくなってるよ?」


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「ティルグ…引退したのよ」


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「なんで~?」


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「いろいろとね」


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「でもママ…ばぐうぇるに勝つってよくパパとお話してなかった?」


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「あたしはね…時間がかかりすぎたのよ。騎士になるための」


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「時間?」


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「そう。バグウェルさんと戦うにはね。騎士になれないと難しいんだけど…あたしはずっと騎兵止まりだったから…」


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「そうなんだ~。むずかしいんだね~」


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「…ルー。これからはアナタの番よ」


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「私の?」


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「あたしが歩むハズだった道…アナタに歩いてほしいの」


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「でもママがダメだったのに私にできるのかなぁ?」


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「ルー。これはあたしの調査や経験則に基づくティルグ要員選抜表よ」
「まだまだ未完成だけど、少なくともラト騎兵団に関する騎士への選抜はある一定の法則に従っている事が判明したの」



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「ママが何言ってるのかよくわからないよ~」


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「ふふ…今はわからなくてもいいわ。「その時」が来たらこれを開いてみて」
「きっとあたしより早く騎士になれると思うわ」
「あたしはこの法則に気づくのが遅くて…ずっと騎兵をやってたのよ」



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「はぁ~い」


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「あたしは今後仕事に生きる。ルー。武術はアナタに任せたわ」
「あたしの果たせなかった悲願、果たしてね」



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「ママ…うん。私頑張る」


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年末・・・
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彼女はエルグ長に転身し、王国の至宝となったのであった。



そして運命の年明け。
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(いよいよね。これからのあたし。あたしがあたしじゃなくなっても頑張るのよ)


ルーの決意を最後に聞き…
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プレイヤーはルーに託された。
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(お母さま…私、頑張るからね)



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「さて・・・私のお気に入りの髪色にしてこようっと♪」














そして少し時間(とき)は経ち・・・。
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「お母さま。私、訓練積んだよ。手ほどきをお願いします」


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「ふふ…騎士は引退しようともアナタのようなひよっこにまだまだ負けるつもりはないわよ」


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「成人前に預かったお母さまの言葉。達成する為にはお母さまも超えなきゃいけないの!」


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「へぇ…じゃあ見せてもらおうかしら?アナタのその決意を」


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「ルーシア。いっきます!」


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「来なさい!実力の違いを思い知らせてあげるわ!」


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「ふふ・・口程にもないわねルー!」
「このまま押し切ってやるわ」

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「お母さま!その剣見切りました!てやっ」


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「な、なんですって…まるで踊るような剣の捌き・・・」
「でもまだまだよ!」



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「きゃっ!」
「お母さま!まだです!」


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「正直驚いたけど・・・終わりよ!」


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「くぅっ…」


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後日・・・
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「お母さま。再戦をお願いします」


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「返り討ちにしてあげる!いくらでもきなさい!」


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「ふふ・・昨日の勢いはどうしたの?!」


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「まだまだです!お母さま!」


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「くっ…あたしの攻撃が当たっていない…?踊るようなその動き・・・」
「でもまだふところが甘いよルー!」



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「きゃっ!」


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「まだまだねルー。出直してらっしゃい!」


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「うぅっ・・・だいぶ感覚掴んできたのに・・・」




後日・・・
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「お母さま。再戦をお願いします」


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「懲りないわねあなたも…」


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「お母さまは私の目標だから・・・」


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「まぁまた返り討ちにしてあげるわ…」


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「あ、あたしが押されてる…?」
「なんてね・・・これでどう?!」


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「くっ…負けない!」


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「ふふっ…正直驚いたけど・・まだまだよ!!出直してきなさい!」


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「うぅ・・・やっぱりお母さま強い・・・」




しかし次の再戦で・・・
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ようやくルーシアは母に勝った…

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「このあたしが娘に負ける日が来るなんて…」


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「はぁはぁ…お母さまに勝てた…」


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「アナタ…強くなったわね・・・」


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「えへへ♪」


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「これで本当に…安心してアナタに武術を任せられるわ」


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「お母さま…ありがとう」


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「227年のDD杯…期待してるからね」
「あたしの子供ならそのくらいはやってのけなさい」



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「うん…頑張るよ私」



このやりとり以降・・・・カリンとルーシアが手合わせする事は二度となかったと云う。

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「あなたのその剣捌き…後の世、アナタはきっとこう呼ばれるでしょう。疾風の舞姫…と」



これが舞姫・ルーシアの伝説の始まりであった。

~プレイ目標~
・龍騎士になる。
(上でカリンも述べているが、引継ぎ前提でプレイするなら227年のDD杯の参加が必須)




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「と言うわけで戦いが特に長くなっちゃったけど…これが私のプロローグだよ」
「お母さまの意志を継いで頑張ります!」



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「次回からは普通のプレイ日記風味だよ♪」


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「なぁルー。オレの出番はまだ?」


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「あなたの出番は次か次の次です♪(にっこり)」


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「名前だけは過去に出てるんだからちょっと自己紹介させてくれよ」


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「それは次か次の次のお楽しみね♪」


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「その言い回し少し紛らわしいぞ」


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「ではまた次回会いましょうね♪」


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「ス、スルーされた・・・(汗」


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当ブログで紹介するベースはヴァルター国ですがアレクシス国もプレイした事有り。

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