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メモリアル・舞姫(エピローグ)

※この記事はミルス予告編を含みます。ミルス編のプロローグが編集されたら予告編は消えますw

ルーシア
「さて…今日は大晦日・・・始めましょうか・・・」


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ルーシア
(私もいつの日か先に逝ったお母さまの元へ旅立つ日が来るわ…)
(ミルス君。あなたはその時どんな顔をするのかな・・・?)




ルーシア
(あなたは・・・どんな気持ちでこのアルバムを見るんでしょうね・・・)



そう。ルーシアは今、歴代PC恒例のアルバム作業をしているのである。

ルーシア
(ミルス君も大人になって・・・か。一体どういう人生を歩むのかな・・)
(アリンさんは既にお嫁に出ちゃったけどね・・・)



ルーシア
(クーさんも来年には結婚しちゃうのかな)
(そしたらますますここが寂しくなっちゃうなぁ・・)



ルーシア
(先の事はどうなるかわからないけど…子供達の行く末を見守っていきましょう…)


ルーシア
「よいしょっと・・・できたわ」


NALULU_SS_0236.jpeg
ルーシア
「ミルス君…いつの日かあなたが私を見送ったら…ここに取りに来てね…」
「お母さま、おじいさまのアルバムと一緒にここに入れておくね・・・」






ロゲール
「ルー!」


ルーシア
「(ビクッ)あ、あなた!どうしたの?」(歴代PCアルバムは生存中の他NPCには見えない事を知ってるのでビックリしている)


ロゲール
「ミルスの成人式いよいよ明日だな」


ルーシア
「そ…そうね♪」


ロゲール
「こうしてみると長いようで短いもんだな」
「もう3人目まで成人しちゃうなんてな」



ルーシア
「ほんとうに」


ロゲール
「ルー。かなり頑張ってたもんな。ちょっと見せてくれよ」


ルーシア
「あ、あなたいきなり…だめよ・・・こんなところで・・・」
「あ~!!」



ru-record4.jpg
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ルーシア
「うぅ…見られちゃった・・恥ずかしいのに」


ロゲール
「オリジナルの超時空舞姫と疾風の舞姫の称号持ちか・・・さすがにすごかったからなぁ」
「風のサボり姫って(汗」



ルーシア
あ、あなたがつけたんでしょ?!こんな称号見られたくなかったのに・・・」


ロゲール
「冗談のつもりだったんだがな(汗」


ロゲール
「ルーは今まで過ごしてきて、想い出に残ってるものってあるか?」


ルーシア
「どれも私にとっては素敵な想い出だけど、やっぱりこれは忘れられない。っていうものはあるかな」
「今回は特に想い出に残ってるものを以下にチョイスしてみたよ」



・ロゲールと結婚(223年)
・カリンの逝去(227年)
・ティルグリーグ サボり(224年)
・DD杯優勝(227年)
・龍騎士取得(DD杯2回目)(231年)
・母子対決!(222年)
・合同ユニットライブ(228年)
・超時空舞姫ソロライブ(226年)
・再合同ユニット引退ライブ(231年)
・引退予告ソロライブ(230年)
・バフカステージ(229~231年)
・アクティカ古城引越し(229年)
・超マスター取得(226年)
ルーシア
「今日はこのエピソードの中から特に印象に残ったベスト10をVTR付きで紹介するよ♪」


ロゲール
「今回もいっぱい予想の投書が来てたぞ」
「一番人気は龍騎士取得・・・オッズは1.7・・・大本命だな・・・」



ルーシア
「あなた…オッズって(汗」
「予想してくれた皆さん、いつもありがとうね♪」



ロゲール
「と言うわけでいよいよ発表いこうか!まず10位!」



10位 ティルグリーグ サボり(224年)
10i.jpg
ルーシア
「えぇ…例のあなたに「風のサボり姫」とつけられたこれよ(怒」


ロゲール
「め、珍しくルーが怒っている・・・」
「そうは言うけどこっちも応援に行ったんだぞ?それでいないのはどう考えても・・」



ルーシア
「あう…じゃあお互い様って事で♪」


ロゲール
「なんとか枠に納まったな。じゃあ9位いくぞ」



9位 ロゲールと結婚(223年)
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ロゲール
「記念すべき俺達の結婚式だな」
「まぁ順当な所か」



ルーシア
「はい♪やっぱり私の人生の節目だからね」
「あなた。最後までよろしくね♪」



ロゲール
「俺達に最後なんてない。例え死んでも天国で一緒にいような」


ルーシア
「あなた…うん♪」


ルーシア
「それじゃあ8位行くよ~♪」



8位 カリンの逝去(227年)
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ルーシア
「私にとってお母さまは一生尊敬する人でもあったわ…そのお母さまが亡くなるのは本当に辛かった」


ロゲール
「ルーに指針を示した方であり、ティルグ要員の法則を見破り、人の気配を感じとる能力がある数少ない人か・・・俺にとっても一世を風靡した素晴らしい人だったよ」


ルーシア
「あなた…ありがとう。私はお母さまの遺言通り、龍騎士になることができたわ。少しはお母さまに近づけたかな・・・?」


ロゲール
「あぁ・・・きっと天国で鼻高々としてるはずさ」


ルーシア
「うん♪私もそっちに行ったら私の話いっぱい聞いてもらうから覚悟しててね…お母さま」


ロゲール
「これより上は特に順位付けが迷った勢だったな…」
「とにかくいくか、7位!」




7位 再合同ユニット引退ライブ(231年)

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ロゲール
「お、案の定入ってきたなライブコーナー!」


ルーシア
「この回の裏話をすると…最後にラムサスさんとマフユさんが来るのは実は折込済みだったの」


ロゲール
「え・・・そうだったのか?」


ルーシア
「気づかなかったの?リハーサルでもしないとあのメドレーのパート分け誰がするのよ(汗」
「あ、でも涙ぐんちゃったのは演技じゃないよ」



ルーシア
「あの二人…ある程度アドリブを聞かせてくれたようで嬉しかったわ」


ロゲール
「へぇ・・・そもそもリハーサルなんていつやったんだろう・・・」


ルーシア
「そ、それは突っ込んだらダメです♪」


ロゲール
「にしても、最終ライブにしては意外な順位の低さだな」


ルーシア
「一応理由があってのことだよ。その理由は後述するけど」


ロゲール
「ふ~ん。まぁいいや…次行こうか。6位!」



6位 バフカステージ(229~231年)

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ルーシア
「あ~ぁ…またバフカに会いたいなぁ~」
「乗りたい乗りたい乗りたい乗りたいぃぃ~~~」



ロゲール
「なんか禁断症状みたいだぞ(汗」
「そういえばいつでもバフカが召還できるボールを作ってなかったか?あれを使えばいいんじゃ?」



ルーシア
「あ…あれはね。ラムサスさんに売った限定1個だけなのよ」
「ちなみにあのボールは私が作ったものでもないよ」



ルーシア
「私達3人のキャラをかたどったボールは製造したものだけど…」
「実はバフカボールは製品の検分段階で一個だけ紛れてたらしいのよ」



ルーシア
「他の人に聞いても、バフカの絵を持ってきた人はいないって言っていたわ…」
「なんであんなのが紛れてたのか今でも原因はわかってないの」



ロゲール
「妙な話だな。本当にバフカの化身が眠ってたりしてな」


ルーシア
「あれを使われる日が来るのかしらね…ふふ」
「あ、そうだ。私も公式(?)にバフカ乗りの免許皆伝もらったから作っちゃった♪」



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ルーシア
「ってヒゲ眼鏡ってなによ…ここも編集できたらよかったのになぁ」


ロゲール
「ゴールド免許(汗」
「まぁこの回に関しては多くを語る必要もないだろう」



ルーシア
「乗れない2年間もあったから、なんだかんだ結構長い物語になったわねこれも」
「次行きましょうか。」




5位 引退予告ソロライブ(230年)
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ルーシア
「まさかあなたが乱入してくるとは思わなかったわ…」
「ホント嬉しくて感動しちゃった私」



ロゲール
「バフカステージや引退ユニットライブより順位高い理由か」
「そこまで喜んでくれて俺も嬉しいよ」



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ルーシア
「ほんといつの間にこんな花束用意してたんだか…」


ロゲール
「前日のルーの話聞いてなんとなく予想したんだよ」
「そうしたらいてもいられなくなってな」



ルーシア
「あなた…本当に最高の夫ね」


ロゲール
「サンキュー。にしてもこの回はほんと歌と俺達の回想がマッチした思い出深い回だったな・・・」


ルーシア
「うん♪」
「それじゃあ次行くね。4位だよ♪」



4位 アクティカ古城引越し(229年)
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ロゲール
「ルーシア姫!」


ルーシア
「はい。なんでしょう皇帝陛下♪」


ロゲール
「ここってただ古いだけだと思うんだが・・・」


ルーシア
「もうあなたってば…あいっかわらずロマンがないね・・・」


ロゲール
「そんなお城引越しが4位か」


ルーシア
「表立って話には出てこなかったけど、ひいおばあさま(セリスの事)の最終の夢だったって話を聞いたからね」


ルーシア
「おじいさま(ムユル)、お母さま共に叶えられなかった夢をようやく私で達成できたから・・・この引越しは想い出深いかなぁ」


ロゲール
「やっぱり自分の意思で引っ越せるのは強いよな」
「ナルルの将来この辺も改善してくれるといいんだけどな」



ルーシア
「ほんとうに」
「さて、次からいよいよベスト3ね。ここまで来たら、ほぼ予想してくれた人達の思惑通りって所かな?」



ルーシア
「実際には7位からはどれも甲乙つけがたい出来事ばっかりだったんだけどね…」
「まぁ気を取り直していくね・・・3位だよ!」





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ルーシア
「お母さま。私、訓練積んだよ。手ほどきをお願いします」


カリン
「ふふ…騎士は引退しようともアナタのようなひよっこにまだまだ負けるつもりはないわよ」


ルーシア
「成人前に預かったお母さまの言葉。達成する為にはお母さまも超えなきゃいけないの!」


カリン
「へぇ…。じゃあ見せてもらおうかしら?アナタのその決意を」


ルーシア
「ルーシア。いっきま~す!」


カリン
「来なさい!実力の違いを思い知らせてあげるわ!」


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カリン
「ふふ…口程にもないわねルー」


ルーシア
「うぅ…次こそ勝ちます!」


カリン
「楽しみにしてるわ」


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カリン
「まだまだねルー。出直してらっしゃい!」


ルーシア
「うぅ…だいぶ感覚掴んできたのに・・・」


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カリン
「ふふっ…正直驚いたけど・・まだまだよ!!出直してきなさい!」


ルーシア
「うぅ・・・やっぱりお母さま強い・・・」
「でも次こそ!てやぁぁぁ!」



3位 母子対決!(222年)
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カリン
「このあたしが娘に負ける日が来るなんて…」
「アナタ…強くなったわね…」



ルーシア
「えへへ♪」


カリン
「これで本当に…安心してアナタに武術を任せられるわ」


ルーシア
「お母さま…ありがとう」




ルーシア
「剣聖であるお母さまに認められたこのプロローグは一生忘れられない思い出かな…」


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ロゲール
「この時の義母さんは、まだ第4技3点セットだったんだよな」
「最後まで第3技だけを駆使したルーがよく勝てたよなって思うな」



ルーシア
「この裏話は元々勝つ予定がなくて、ほんとは全部私が負けてたら偉大な母にはかなわかったけど…という流れにしようとしたんだけど、勝っちゃったからこういう流れにしたのよ」


ルーシア
「ほら…お母さまは唯一ピートさんを倒した人だし、私含めて誰にも負けてほしくなかったって思いがやっぱりあるの」


ルーシア
「あえて私の技を第3までに抑えてるのも母への挑戦者…という立場を明確にしたかったからね」


ロゲール
「なるほど…いろいろ考えられてたんだなぁ」


ルーシア
「予想でこれを個人的上位にしてた人がいたわね…」
「私と考え方が似ててビックリしちゃったわね・・・」



ロゲール
「さて、いよいよ2位だな・・・」


ルーシア
「そうね。ここまで来たら残り2つは大方の予想の範囲内と言った所でしょうね」


ルーシア
「じゃあ、いくよ?2位の発表!!」




ルーシア
「いよいよこの日が来たのね・・・」
「これで…私の全てを終わりにしましょう・・・」



ルーシア
「お母さま…見ててね。私今こそやり遂げてみせるから・・」


ルーシア
「ルーシア…いっきま~す!!」


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2位 龍騎士取得(DD杯優勝2回目)(231年)
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ルーシア
「うん…やっぱりこれ以外選べなかったわ・・・」
「龍騎士の取得が私のプレイ目標であり、意義だったからね・・・」



ロゲール
「義母さんが果たせなかった雪辱でもあったしな」
「誰もが納得の順位だよな」



ルーシア
「こうして振り返ってみると…私の人生には常にお母さまがいたわね」
「子供の頃、誰よりもお母さまが好きだったしなぁ…」



ロゲール
「正にルーの人生の師匠だよな」


ルーシア
「お母さまのセリフ。アナタはアナタの地図を描け。か…私はどんなに頑張ってもお母さまには追いつけないなぁ」


ロゲール
「ルーそれは違うぞ。追いつく追いつかないんじゃなくて、おまえにはおまえだけの人生があるんだ」
「目標とするのはいいが決して同じになる事はない。それが義母さんの言いたかったことじゃないのか?」



ロゲール
「おまえはおまえで義母さんの助けはあったにしろ、結果として義母さんが成し遂げられなかった龍騎士をとったんだ。それに関しては義母さんを追い越したって事だろ?」


ロゲール
「おまえはおまえで義母さんとは異なる立派な事を成し遂げたんだよ」
「もっと胸を張れよ」



ルーシア
「あ、あなた…ぐすっ」
「ありがとう・・・私、世界一の幸せ者だね・・・ひっく」



ロゲール
「おいおい・・・今泣くなよ・・・1位の発表がまだ・・」


ルーシア
「ぐす…そうだったね・・・ここまで来たらもう1位がなんなのかわかるでしょうけど・・・行くよ!栄え(はえ)ある一位は♪」




ルーシア
「今日は聴いてくれるみんなの為に異国からスペシャルゲストをお招きしたよ!」
「では・・・どうぞ~♪」



マフユ
「自己紹介するね♪あたしはマフユ!」


ラムサス
「やぁみんなこんにちは。僕はラムサスです」


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ルーシア
「という訳で今日はこの3人でお送りしま~す♪」
「それではミュージック…スタート!!」



マフユ
「見てなさいよ!ナルル銀河を震わせてみせるんだから!」



1位 合同ユニットライブ(228年)
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ルーシア
「一位はやっぱりこれだね…これ以外選べなかったわ」


ロゲール
「プレイ目標だった龍騎士達成を見事に制して一位か」


ルーシア
「確かに。このライブが自分の国だけで開催されたものなら一位を龍騎士取得にしてたわね」
「でもこの回は違うからね」



ルーシア
「ナルろぐ初の他サイト共同企画で実現した出来事だから、1位なのよ」
「自分サイトのみの枠を越えたイベントって素敵じゃない~♪」



ロゲール
「これの再版を7位にしたのもそれか」


ルーシア
「あれはあれでもちろんすごいけど、あまりライブの回ばかり上位にするのもって頭の中だけで考えたからね」
「オリジナルのこれがそもそもなければ最終回も実現できなかったことだし。全てはこっちに有り!かな?」



ルーシア
「予想時に編集の大変さを指摘してくれた人がいたけど…ライブの回は確かに毎回ネタ練りと編集が大変だったわね・・・」


ルーシア
「歌のコーナーばっかり気合入れすぎて他の記事の価値薄れてない?」
「と心の中で心配してたこともあったわ」



ロゲール
「それはないだろう・・・と思いたい。多分」
「まぁだとしても、そういう細かな作業から人気を博していくと思うけどな」



ルーシア
「まぁ実際、歌とか創作のとこばっかり時間かけすぎてるからプレイ日記のコーナーはほんと流れ星のように進めてた節はあるけれどね(汗」


ロゲール
「まぁ話は戻るが、そういう特別な経緯で描かれた物語だから一位も納得って所かな」


ルーシア
「そうね♪もうナルろぐでは多分歌はやらないと思うけどまた違う何かで共同企画ができるといいね♪」


ルーシア
「スクショ祭ではないけど、ファンサイト同士でも交流を兼ねた共同祭とかできたら…素敵じゃない?」


ロゲール
「そうかもな。いつかそんな日が来ればいいな」


ルーシア
「以上で、トップ10コーナーはおしまい♪」
「ちなみに11位以下はこんな感じよ」



11位 DD初杯優勝(227年)
12位 超時空舞姫ソロライブ(226年)
13位 超マスター取得(226年)

ロゲール
「さてそろそろ寝ようか」


ルーシア
「はい♪おやすみなさい。あなた」


ルーシア
(明日はいよいよミルス君に引き継ぎかぁ・・・)
(私。私じゃなくなっても頑張ってね・・・)





そして年が明け・・・
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新年挨拶が滞りなく終わった後・・・

ヨアン
ヨアン陛下「ルーシアさん!」


ルーシア
「え?陛下?」


ヨアン
「今日は君の為に時間を設けてあるんだ。最後にもう一曲・・・どうだい?」


ルーシア
「え、こんな所で…?でも私もう引退してますし」


yoan.gif
「真の歌姫は引退してるか現役かなんて関係ない。そこに舞台がある限り、歌うものではないのかい?」


ルーシア
「あっ!」


kaiso1.jpg
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ルーシア
「そうだった・・・昔の私はそうだったわ・・・」
「陛下のおかげでどこでも歌っていた頃の私を思い出せました」



ルーシア
「まさか…あの花のアトリウムでも歌わせてもらえる機会が来るなんて」
「陛下、私…何て言ったらいいか」



yoan.gif
「はっは。気にすることはないよ。僕もルーシアさんの歌の大ファンだからね♪」


ルーシア
「ありがとう…ございます・・・!」


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ルーシア
「みんなぁ!!元気だった?」
「陛下のご好意に甘えて、本日限定ルーシア新春特別ライブをやっちゃうよ♪」




ルーシア
「3. Hey,I count down♪」
「2. Are you ready♪」



ルーシア
「1. かく~ごはどう♪」
「0. あい、な~ら~し~て~♪」



ru-live-hana-2.jpg
まさかの花のアトリウムで開催されたルーのライブ。
幼い頃の彼女の夢は「花のアトリウムか教会でライブを開催すること」
引継ぎ最後になってその両方の夢を叶えたルーシアなのでした。

歌と武術に生きたルー。
彼女の人生は本当に輝かしい成績をあげました。
NALULU_SS_0264.jpeg

そんな彼女からいよいよミルスに引継ぎが行われます。
でも、勘違いはしないでください。
ルーシアがプレイヤーを引退したとしても、彼女の勇姿は皆の心の中では永久に生き続けるのだから・・・

sen_last.gif
舞姫・ルーシアの章 ~完~








ミルス予告編。

ついに新春を迎えた。新春ライブ後にミルスに話しかけられるルーシア。
NALULU_SS_0250.jpeg

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ルーシア
「ミルス君の決意は聞きました。今がその瞬間(とき)ね。えいっ」


NALULU_SS_0253_20111008173648.jpeg

NALULU_SS_0255.jpeg
ミルス
「母ちゃ?」


ルーシア
「ふふ。今あなたに継承の証をかざしたわ」


ミルス
「えっいつの間に?気づかなかったよ~」


ルーシア
「あなたには見えないものなのね…後は任せたわよ…ミルス君」


ミルス
「うん…見ててね母ちゃ」


NALULU_SS_0267.jpeg
NALULU_SS_0268.jpeg
こうして・・・新章ミルスの物語が始まる。

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荷物を4つ持ってたせいでお花が貰えなかった人。おー。期待通りのロゲール似だわ~。髪型のせいか顔長に見えるw

友人リスト(入学時)
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miru_yujin_2.jpg
↓↓↓
友人リスト(成人時)
mirusu1.jpg
mirusu2.jpg


軽くこれらのリストを見た結果、彼の異性の同級生は皆親戚。

1年上先輩の女性陣は全員既に彼氏持ちもしくは既婚者。
ヨランデの曾孫であるジナイダを最初狙ってみたけど、
いくら好感度上がるプレゼントしまくってはなしかけまくっても親友になってくれなかった。相当仲が進んでそう。
相手の彼氏を島流しすればいけるだろうけど、さすがにそこまでして奪いたくない。

ミルスも年下の女の子狙おうかなぁ・・・
子供⇒成人時両方とも安定して順位が高いアーダちゃん、個人的好みのイレーヌちゃんが一年下で本命レベル。
フィリーダちゃんは王の2子なのと2年下なので惜しいけど対象外。あ~。ようやくジゼルちゃんの代からの血縁関係が解除されたっぽい。

ミルスプレイは成人時点で止まってるのでとりあえずここまで♪
次回、新章ムユルif編が始まります。
新展開乞うご期待!!!
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当ブログで紹介するベースはヴァルター国ですがアレクシス国もプレイした事有り。

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